対話から学ぶ性の健康教育を広げるNPOピルコンの公式サイト

アドバイザー

アドバイザー

ピルコンの理念に共感し、ピルコンのアドバイザーとして、事業にご協力いただいている専門家の方々のご紹介です。(五十音順に掲載)

kamimura上村茂仁先生(産婦人科医・ウィメンズクリニックかみむら院長)

現在、女性のための健康教室を随時開催。性教育活動の講師として、現在全国で年間約60校の学校講演、約30回の性教育関連の一般講演を行っている。岡山SRH(セクシュアル アンド リプロダクティブ ヘルス)研究会を発足 (性教育講演、ピアカウンセリング、相談事業、教材貸出しなど)。デートDV防止プロジェクト・おかやまの副代表。岡山県内の学生にEメールアドレスおよび掲示板のある性・性感染症のHPアドレスを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答える教育活動を行っている。相談件数は一日100件、年間3万5千件以上。

 

shimizu清水信輔先生(保健師・国際医療福祉大学専任講師 等)

慶應義塾大学看護医療学部、同大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了。企業でのキャリア支援、健康推進室の立ち上げなどを経て、自治体における保健福祉行政に従事。主に発達障がい・児童虐待などの子育て・親育てに関する諸問題への対応、思春期健康教育の組織化等を行う。 東京女子医科大学看護学部/大学院看護学研究科助教を経て、国際医療福祉大学成田看護学部/小田原保健医療学部専任講師。その他、保健師応援団“ホケ×ラボ”代表として、保健師のキャリア支援、新しい看護キャリアの創造に取り組む。専門は地域看護学・公衆衛生看護学、看護キャリア創造学。

 

hasuo蓮尾豊先生(産婦人科医・あおもり女性ヘルスケア研究所所長等)

弘前大学医学部産科婦人科学教室入局後、国立弘前病院、むつ総合病院、三沢市立病院などに勤務。1992年弘前大学医学部産婦人科講師。1995年開業。日本産科婦人科学会専門医、日本思春期学会評議員、日本性感染症学会認定医、日本性感染症学会東北支部副支部長、青森県STI研究会代表世話人、青森県産婦人科校医、青森県産婦人科医会会長、日本家族計画協会クリニック非常勤医師を務める。2009年日本家族計画協会会長表彰。2010年厚生労働大臣表彰。

 

yamagata

やまがたてるえ氏(助産師・バースセラピスト・JASH 日本性の健康協会 理事)

地域の育児支援活動にかかわる傍らで、BLOGでの発信をきっかけに初潮教育の本「13歳までに伝えたい 女の子の心と体のこと」を出版し、出版から2年で2万部以上のロングセラー。その他の著書に「15歳までの女の子に伝えたい自分の体と心の守り方」、「産後、つらくなったら読む本」、「女性ホルモンを整えて幸せになる! ぽかぽか子宮のつくり方」。
月の満ち欠けと月経や女性性の繋がりを感じ、定期的に「新月cafe 満月cafe」を企画、女性性を語るお話会や「自分を愛する生と性のお話」をUmiのいえにて開催。
お母さんから伝える「いのち こころ からだ」をテーマとした「生まれてきてくれてありがとう」を伝える性の健康教育講演なども行っている。メディアに話題の「夫婦産後手帳」アドバイスを担当。

 

村瀬幸浩先生(日本思春期学会名誉会員・“人間と性”教育研究協議会幹事)

東京教育大学卒業後,和光高等学校で保健体育教員として25年間勤務。一橋大学,津田塾大学,東京女子大学にてヒューマン・セクシュアリティの講師を務めた他、現在も教員向けの講演活動などをしている。季刊雑誌「sexuality」編集委員。著書に『性愛~大人の心と身体を理解してますか』『素敵にシニアライフ~老いに向かって生きるふたり~』『親子共学~子どもに伝えたい大切なこと』『恋人とつくる明日』『にない合う思春期の性と子育て』『最新版 セクソロジーノート』『男の子のからだとこころ』『性教育が深まる本』『素敵にパートナーシップ~40歳からの性と生』『素敵にコミュニケーション』『性のこと,わが子と話せますか?』『すてきな夫婦暮らし』『思春期ガイド』『男子の性教育』他多数。

PAGETOP
Copyright © pilcon All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.