※本イベントは他団体開催イベントです。お問合せは主催団体までお願いします。
日本中に衝撃を与えた故ジャニー喜多川氏による性加害事件、現職の中学校校長による生徒への性的暴行と性的写真撮影事件、大手進学塾講師による盗撮事件、保育園園長による性的虐待事件など、子どもや若者たちへの性暴力事件の報道は枚挙に暇がありません。これまで見過ごされてきたであろうこのような性暴力が明らかにされるようになった背景には、性暴力を人権侵害と捉え、「性暴力は許さない」という社会的な認識が広がってきたという事実があります。それにはメディアの力も大きく影響を与えています。
一方で、まだまだ子どもたちの権利、人権が十分に保障されているとは言えない現実に、子どもたち自身も気づき、声をあげていく力が必要と言えます。そのために私たちには『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』を読み解き、すべての子どもたちが「科学・人権・自立・共生」という4つの柱の包括的性教育を受けることができる環境を整えることが求められます。さらに「包括的性教育推進法」の制定を目指し、運動を進めていくことが重要になるでしょう。
日程
2024年8月3日(土)・4日(日)
会場
静岡市東部勤労者福祉センター 清水テルサ
(3日:多目的ホール 4日:6階研修室・7階会議室)
※一部、オンライン配信(Zoom)での参加も可能
プログラム
■ 8/3(土)
11:00~ 受付
11:50~12:00 開会挨拶
12:00~12:35 基調報告
12:40~14:10 記念講演
14:25~15:55 理論講座
16:10~17:40 シンポジウム
■ 8/4(日)
9:30~10:00 受付
10:00~12:45 模擬授業・分科会1~4
12:45~13:45 休憩
13:45~16:30 模擬授業・分科会5~8
16:45~17:10 閉会行事
各プログラムの詳細はこちらから
お申込み
今大会は、入場者数を限定するため、【会場参加用】または、【オンライン参加用】の別々のチケットをご購入いただきます。会場参加用チケットからオンライン参加用チケットへの変更は可能ですが、オンライン参加用チケットから会場参加用チケットへの変更は初日のみ可能です。(初日会場参加希望、2日目オンライン希望の場合はオンライン参加希望より申し込みをしてください。)会場参加用チケットからオンライン参加用チケットへの変更希望の場合は必ずpeatix のメールまたは、【オンライン事務局にメール】にてご連絡ください。
なお、人数や資料配布の把握のため、現地会場での参加を希望する方は【会場参加用】、Zoom配信によるオンラインでの参加をご希望の方は【オンライン参加用】からお申し込みください。それぞれの参加区分によりPeatixのURLが違います。ご希望の参加区分をお確かめの上お申し込みください。
【現地会場参加希望】
両日参加と一日のみ参加のURLが違います。ご希望の参加区分に合わせて以下のURLから
会場参加用 Peatix サイトにアクセスしてチケットをご購入ください。
チケット購入確定前のフォームから8/4の昼食注文ができます。
【オンライン参加希望】
以下のURLからオンライン参加専用 Peatix サイトにアクセスしてチケットをご購入ください。
チケット購入確定前のフォームから8/4の昼食注文ができます。
オンラインで8/3か8/4のどちらか一日だけ参加の方はこちらから
※注意事項
●チケットを購入するためには、Peatix への登録が必要となります。
*ご自身のメールアドレス、任意のパスワード、名前(ニックネーム可)を登録します。
●購入代金の支払いは、クレジットカード払い、コンビニ払い、PayPal(銀行払い可)から選べます。
*支払い期限を過ぎると、もう一度最初から買いなおす必要があります。
●8/2にZoomミーティングのURL、ID、パスコードと資料ダウンロードURLをお送りします。
●会場参加は当日申込みも受付ますが、お弁当の当日申込みはありません。
また当日のお弁当キャンセルは出来ません。お弁当は飲み物込みで1,200円です。
●2日目の模擬授業・分科会は定員の都合上、ご希望に添えない場合があります。
主催
一般社団法人“人間と性”教育研究協議会(性教協)
1982年に創立された一般社団法人”人間と性”教育研究協議会(性教協)は、「科学・人権・自立・共生」の4つのキーワードを元に、
● 子どもの切実な要求にこたえる
● 正確な情報を伝える
● 子どもと共に「性」のあり方や生き方を考える
といった、たくさんの性教育実践を積み重ねてきた民間研究団体です。
会員は、教員をはじめとした学校関係者、助産師・医師・看護師・保健師などの医療関係者、児童養護施設職員などの福祉関係者、NPO 関係者、研究者、学生など多彩です。
学校・地域・家庭での性教育実践を創造し交流するとともに、自分自身の性と生のあり方を問い直し、形成することができる場となっています。日本で唯一の性教育専門誌『季刊セクシュアリティ』(発行:エイデル研究所)を編集しています。
お問い合わせ
一般社団法人“人間と性”教育研究協議会(性教協)本部・事務局





